サンディエゴでおかっぱり〜Bass fishing at Santee Lakes, San Diego

2/22から仕事でアメリカのカリフォルニア州サンディエゴに滞在しています。

仕事ではあるものの、できれば本場アメリカのバスを触りたくなるのが釣り人の性。釣りの用意もしていきました。
Huge Custom 64はふだん琵琶湖でビッグベイトなどを投げるのに使っていますが、3ピースなので大型のスーツケースにすっぽり収まってしまいます。便利!

 

渡米準備中。一応通訳係やのに釣る気まんまんな人w

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スーツケースはサムソナイトのファイヤーライト(サイズ52x75x31cm、容量93リットル、重さ2.9kg)をレンタル。軽くて大容量でおすすめです。

サンディエゴの釣具店でおかっぱり(岸釣り=shore fishing 、bank fishing)できるところを尋ねると、数人の方が Santee Lakesを勧めてくれました。
釣りはもちろん、ボート、バーベキュー、キャンプ、ラジコンボートなど、水辺でさまざまなレクリエーションを楽しむことができます。

ここは、駐車場代4〜5ドルを支払うだけで釣りができて、州のフィッシング・ライセンスは不要です。

1番から7番まで、番号の付いた小さな湖が並んでいます(6、7はキャンプ客専用)。
それぞれ地形やストラクチャーが異なり、人によっておすすめの場所が違うところが面白くて、5番はビッグフィッシュがいるけどハイプレッシャーとか、1番のこのエリアでワッキーリグで釣れる、とか、先週5kgフィッシュがでたとか、いろいろ教えてもらいました。各湖の側に駐車場があるのでアクセスも良好です。

普通のゴミ箱の横に、水道管のような釣り糸専用のゴミ箱もありました。素晴らしい。

体が不自由な方でも、だれでも利用できるように配慮され、そのための寄付も募集していました。

FISHING PIER FOR PEOPLE WITH DISABILITIES.
体が不自由な方のための釣り用桟橋。

 

あまり時間もなく今年初バスに出会うことはできませんでしたが、整備された豊かな環境を堪能できました。

水辺はやっぱり最高の癒やしスポット。地元の方が気軽に声をかけてくださったりして、幸せなひとときでした。